Synology NASでポート80を開けずにLet’s Encrypt SSL証明書を取得・更新する方法

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スレッド概要

「Synology NASでポート80を開けずにLet’s Encrypt SSL証明書を取得・更新する方法」についてのスレッドです。Synology NASでLet's Encryptの証明書を使いたいんだけど、セキュリティ上ポート80は開けたくない。 DNS認証(TXTレコード)を使う方法とか、他に手はないかな? 21件の返信で意見交換されています。

  • このトピックには21件の返信、7人の参加者があり、最後に名無しさんにより1ヶ月、 2週前に更新されました。
21件の返信を表示中(うち親返信9件)
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    • #468036 返信
      名無しさん
      Synology NASでLet’s Encryptの証明書を使いたいんだけど、セキュリティ上ポート80は開けたくない。DNS認証(TXTレコード)を使う方法とか、他に手はないかな?標準の機能だとHTTP認証しか選べないみたいで困ってる。

    • #468037 返信
      名無しさん
      DNS-01チャレンジを使えばポート開放不要だよ。自分の環境ではDNSをLinodeで管理してて、API経由で自動更新してる。対応プロバイダは多いから、使ってるDNSサービスがAPI提供してるか確認してみて。公式のacme.shが便利。

      • #468043 返信
        名無しさん
        acme.sh、マジで楽。自分もこれで運用してる。

    • #468038 返信
      名無しさん
      Synologyの標準機能ではDNS認証は無理っぽい。手動でやるなら、一時的に80を開けて更新→閉じる、を繰り返すスクリプトをタスクスケジューラで回してる。10分もかからないよ。

      • #468039 返信
        名無しさん
        自分も同じ方法でスクリプト組んで定期実行してる。手間はかからないけど、根本的にはDNSチャレンジの方がスマートだよね。

        • #468048 返信
          名無しさん
          DNSのAPIが使えないプロバイダなら、その方法もアリだけど、ネームサーバーをAPI対応のサービスに変える手もあるよ。

    • #468040 返信
      名無しさん
      ポート80を443にリダイレクトすれば?

      • #468041 返信
        名無しさん
        それだとLet’s Encryptの自動更新で使うHTTP認証が通らない。認証時は80でファイルを置く必要があるから、リダイレクトしちゃダメ。

        • #468050 返信
          名無しさん
          あ、そうだった。すっかり忘れてた。

    • #468042 返信
      名無しさん
      acme.shを使えばDNS-01チャレンジでポート開放なしでいける。公式のGitHubに手順がある。–deploy-hook synology_dsm ってオプションでSynologyの証明書ストアに直接配置できるから、タスクスケジューラで1日1回実行すれば自動更新も完璧。

      • #468055 返信
        名無しさん
        acme.shの–deploy-hook synology_dsmを使う場合、公式の互換表で対応OSやDSMバージョンを確認した方がいい。メーカーが保証する機能じゃないから、自己責任で。

    • #468044 返信
      名無しさん
      DSMにビルトインのリバースプロキシ使えば?証明書の割り当ても簡単だし。

      • #468045 返信
        名無しさん
        リバースプロキシはあるけど、証明書更新の問題は別。DSMのリバースプロキシ自体は使ってて、音楽サーバーやWordPressをホストしてるよ。

      • #468051 返信
        名無しさん
        ビルトインのリバースプロキシは知ってるけど、あえて使いたくないんだよね。

        • #468052 返信
          名無しさん
          他のリバースプロキシ入れるのに失敗したからって、DSMのを避けるのはもったいない。公式の機能だし、マニュアル見れば設定は難しくない。サポートページにも手順載ってるから試してみたら?

          • #468053 返信
            名無しさん
            サードパーティのプロキシを入れた人っているの?Synology側の問題でうまくいかない気がする。

    • #468046 返信
      名無しさん
      DNS認証自体はできるけど、Synology単体で自動化するのは厳しいかも。自分は別のLinuxサーバーで証明書を取得して、Synologyの管理画面に手動インポートしてる。

      • #468047 返信
        名無しさん
        インポート後の自動化もスクリプトでできるよ。acme.shのdeploy hook使うか、証明書ファイルを所定の場所にコピーするタスクを組めばOK。

    • #468049 返信
      名無しさん
      内部のLet’s Encrypt更新スクリプトをタスクで直接叩く手もある。/usr/syno/sbin/syno-letsencrypt renew-all を24時間ごとに実行してるけど、これポート80使わずに更新できてるよ。

      • #468056 返信
        名無しさん
        その renew-all コマンド、実は内部でHTTP認証使ってるはず。80が開いてなくても成功するのは、既存の認証情報が残ってるか、別の方法で検証してる可能性がある。公式仕様ではポート80必須だから、環境によっては失敗するかも。

    • #468054 返信
      名無しさん
      検証の時だけ80を開ければいいんだよ。終わったら閉じる。

    • #468057 返信
      名無しさん
      結局、DNS-01チャレンジが正攻法。acme.shとDNSプロバイダのAPI連携で完全自動化できる。Synologyのタスクスケジューラに登録すれば、更新もれなし。

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