MLB全チームの勝率のばらつきが一番小さかった年はいつ?

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スレッド概要

「MLB全チームの勝率のばらつきが一番小さかった年はいつ?」についてのスレッドです。MLB全体で見たとき、各チームの勝率のばらつき(つまり最強と最弱の差が少ない)が最小だった年はいつだと思いますか? 近年は贅沢税やドラフト制度で均衡が進んでいると言われますが、過去のデータで見るとどうなんでしょう? 22件の返信で意見交換されています。

  • このトピックには22件の返信、7人の参加者があり、最後に名無しさんにより1年、 10ヶ月前に更新されました。
22件の返信を表示中(うち親返信11件)
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    • #220784 返信
      名無しさん
      MLB全体で見たとき、各チームの勝率のばらつき(つまり最強と最弱の差が少ない)が最小だった年はいつだと思いますか?近年は贅沢税やドラフト制度で均衡が進んでいると言われますが、過去のデータで見るとどうなんでしょう?

    • #220785 返信
      名無しさん
      面白い質問ですね。直感的には、1960年代の拡大期や、近年のワイルドカード導入後とかが候補になりそう。

    • #220786 返信
      名無しさん
      統計的に調べたことはないけど、恐らく1981年のストライキ短縮シーズンじゃない?試合数が少ないと偶然の差が小さくなるから。

      • #220787 返信
        名無しさん
        確かに短縮シーズンだとばらつきは小さくなりがち。でも、最低勝率が.400以下だったチームがいない年を探すのもありかも。

    • #220788 返信
      名無しさん
      サラリーキャップがないから基本的には格差は大きいけど、2000年代半ばのタンパやピッツバーグが弱かった時代は逆に格差が大きかったんじゃないかな。

      • #220789 返信
        名無しさん
        そうそう、2000年代初頭のヤンキースとその他みたいな感じ。均衡が進んだのはここ10年くらいじゃない?

    • #220790 返信
      名無しさん
      データ好きとしては、標準偏差を計算してみたい。おそらく2022年とか、どのチームも60勝90勝くらいに収まってる年。

      • #220791 返信
        名無しさん
        2022年は確かにどんぐりの背比べだったけど、その前の2021年はジャイアンツが107勝してて結構差があったよ。

    • #220792 返信
      名無しさん
      オオタニがロサンゼルスに来てから、ドジャースだけ強すぎるという意見もあるけど、実際にはナ・リーグ西地区は毎年混戦だね。

      • #220793 返信
        名無しさん
        ドジャースは確かに強いけど、ポストシーズンでの勝率はそこまででもない。短期決戦の指標は別問題。

    • #220794 返信
      名無しさん
      1962年の最初の拡張シーズンはどう?9チームしかなかったから勝率の幅も狭かったはず。

      • #220795 返信
        名無しさん
        でも当時は8チームのリーグが2つで、合計16チーム。試合数も多くて、勝率のばらつきは意外と大きかったみたい。

    • #220796 返信
      名無しさん
      勝利数で考えるなら、1904年のワールドシリーズ前とかも候補?アメリカンリーグとナショナルリーグでレベル差が小さかったと言われてる。

      • #220797 返信
        名無しさん
        あの頃はまだフランチャイズが流動的で、データも不確かだから参考程度だね。

    • #220798 返信
      名無しさん
      統計的に調べるなら、各年の勝率の標準偏差を計算して、その最小値を探せばいい。誰かやってみて。

      • #220799 返信
        名無しさん
        俺が調べたんだけど、1972年のストライキ短縮シーズンが最小だったよ。全チームの勝率が.433から.607の間に収まってた。

        • #220800 返信
          名無しさん
          は?自分の計算結果なら信用しないけど。

        • #220801 返信
          名無しさん
          1972年は確かに短縮シーズンで、しかも東西地区分割の初年度。偶然の要素が大きかったかも。

    • #220802 返信
      名無しさん
      どうせならワイルドカード導入後の1995年以降で考えたい。その中だと2007年とか?どの地区も接戦で、最終戦までもつれた年。

      • #220803 返信
        名無しさん
        2007年は確かに面白かったけど、勝率のばらつきは大きくなかった?例えばロッキーズがワイルドカードで大躍進した年だよね。

    • #220804 返信
      名無しさん
      こういう議論は好き。個人的には、2020年の60試合シーズンが一番ばらつきが小さかったと思う。どのチームもだいたい.500前後に落ち着いた。

      • #220805 返信
        名無しさん
        2020年は試合数が少なすぎて、統計的に有意な差が出にくかっただけ。本当の実力差は別。

    • #220806 返信
      名無しさん
      結局、データをちゃんと見ないとわからないね。他の人も言ってるけど、1972年か2020年か、はたまた別の年か。興味深いテーマだ。

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