スレッド概要
「初めてのNAS、4ベイで予算600ドル以下、動画編集用におすすめは?」についてのスレッドです。物理ドライブの管理に疲れた。 自宅に忘れたり、なくしたり、すぐ一杯になる。 14件の返信で意見交換されています。
- このトピックには14件の返信、5人の参加者があり、最後に名無しさんにより2ヶ月、 1週前に更新されました。
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名無しさん投稿日時:物理ドライブの管理に疲れた。自宅に忘れたり、なくしたり、すぐ一杯になる。4K 60fpsの動画や写真(1枚2~3MB程度)を世界中どこからでも自分に転送できるNASが欲しい。 【希望】
・今は1ベイで十分だが、将来拡張できるよう4ベイ
・将来的に一部のアセットを他人と共有できるようにしたい
・編集時はNASからローカルPC(ノートorデスクトップ)にダウンロードして作業する想定。HDDで大丈夫?
・総予算は600ドル以下でなんとか 【質問】
NAS本体とHDD以外に何が必要?モデムからNASにイーサネットケーブルを繋ぐだけで動くの? -
名無しさん投稿日時:必要なハードウェアはNAS本体とHDDだけ。NASはスイッチかルーターの空きポートに有線接続する。他のPCと直結はしない。管理はNASが自動でホストするWebページから行う。 メーカー仕様で見ると、たとえばSynologyのDS423+やDS224+は付属のLANケーブルでルーターに繋ぐだけで初期セットアップが始められる。マニュアルにも「ルーターのLANポートに接続」としか書いてないから、モデム直結よりルーター経由が基本。
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名無しさん投稿日時:なるほど、じゃあルーターに挿せば、あとは同じネットワーク内なら全部インターネット経由でできる感じか。 用途は大きめのメディアファイルが中心なんだけど、おすすめのモデルある?転送速度はどうせ遅いんだろうけど、少しでもマシになるなら良いモデルやHDDを選びたい。
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名無しさん投稿日時:その理解で合ってる。転送速度は内部ネットワークの速度とISPの上り回線速度で決まる。ギガビットルーターなら内部でのファイル操作はそれほど遅くない。リモート時はISPの上りがボトルネック。 Synologyの「+」モデルを強く勧める。Jモデルはやめとけ。4ベイで始めるならDS423+が無難。RAIDを組まなければ全ベイ埋める必要もない。それより3-2-1バックアップ戦略をしっかりやること。うっかり削除やウイルス、ファイル破損にはバックアップからの復元が早い。RAID再構築は時間がかかるし、ドライブ故障以外のトラブルには対応できない。 公式仕様で見るべきなのは、DS423+の対応HDDリストと最大容量。Synology互換表で確認すれば、Seagate IronWolfやWD Red Plusあたりが動作保証されてる。
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名無しさん投稿日時:今考えてるバックアップ戦略は、大容量の外付けHDD(14TB×2)を買って、NASにアップロードするたびに両方の外付けにもコピーするってもの。今はまだ小規模だけど、本格的にお金が入るようになったら、もっといいシステムとネットワークに買い替えるつもり。
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名無しさん投稿日時:いい戦略だと思う。NASは単なるファイル保存以外にも使えるから驚くかも。DSMのPhotosアプリは人物や場所の自動認識がそこそこ優秀だし、クライアントとアルバムを簡単に共有できる。
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名無しさん投稿日時:ファイル転送だけならNASのCPU性能はほとんど関係ない。ボトルネックはHDDの読み書き速度。7200rpmのHDDなら100MB/s前後出るから、最高品質の4Kメディアをストリーミングするにも十分。 高いモデル(CPUが良いやつ)が必要になるのは、
・ストリーミング時にトランスコード(例:4K HDR Dolby Visionを1080p SDRに変換)する場合
・Dockerコンテナを大量に動かす場合
・仮想マシンを走らせる場合 読み書き速度を底上げするにはSSDキャッシュが有効。ただ、すぐに必要ってわけじゃない。 公称スペックだけ見ると、DS423+はCeleron J4125で4KトランスコードはIntel Quick Sync Video非対応だから、その用途ならDS224+やDS923+のAMDモデルは注意。メーカー表記だとDS423+は「4K動画トランスコード非対応」と明記されてる。-
名無しさん投稿日時:じゃあ、最初の一台として良さそうなモデルを具体的に挙げてくれない?
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名無しさん投稿日時:SHRもRAIDの一種だけど、RAIDに関する前のコメントを見てくれ。シングルドライブのSHR1アレイ2つで運用するのはアリで、確かDSMの初期設定もその構成がデフォルトだったはず。 DS423+で十分だろう。予算が許せば、拡張ユニットを追加できるDS923+も将来性がある。 サポートページ上は、DS923+はDX517拡張ユニットに対応してるから、後でベイ数を増やせる。DS423+は拡張非対応だから、その点は公式仕様をよく確認して。
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名無しさん投稿日時:「シングルドライブのSHR1アレイ」ってどういう意味?すまん、まったくの素人で。
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名無しさん投稿日時:RAIDはRedundant Array of Independent Disksの略で、複数のHDDをまとめて一つの論理ボリュームとして扱う技術。構成によって、速度向上(ストライピング)や冗長性(ミラーリングやパリティ)を提供する。 SHRはSynology Hybrid RAIDの略で、Synology独自のRAID実装。SHR1はRAID 5相当で、異なる容量のドライブを混在させられるのが利点。通常のRAIDは全ドライブが同一容量である必要がある。 RAIDはI/O性能が重要な場面や、ドライブ故障中もデータにアクセスし続ける必要があるシステム(クレジットカード決済や航空予約システム)で有用。でも、家庭用ではバックアップの代わりにはならない。 マニュアルの注意点は、SHR1で1台のドライブが故障してもデータは保護されるが、2台同時故障では全滅する。あくまで可用性向上であって、バックアップとは別物。
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名無しさん投稿日時:詳しくありがとう、めちゃくちゃ助かる! つまり、4ベイでも2台構成にして冗長性を持たせるのが良さそうだね。片方のドライブが故障しても安心。容量は半分になるけど、信頼性とセキュリティを高めるのが目的だから。Google Cloudみたいなサービスは信用できないから、自前でやる意味はそこにある。
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名無しさん投稿日時:1. その通り。
2. 速度はデバイスとNASの間で最も弱い部分で決まる。 互換表を確認するときは、ルーターのLANポートがギガビット(1000BASE-T)かどうかも見ておいた方がいい。100MbpsだとWi-Fiより遅くなる。あと、NASの公称転送速度はRAID構成やHDDの型番で変わるから、Synologyのパフォーマンス互換表で実測値の目安をチェックするといい。
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名無しさん投稿日時:DS423+かDS923+で長く使える。ただ、最初はDS224+みたいな小型モデルにして、後で拡張したくなったら大きいのを買って、最初の一台をバックアップ機にする手もある。
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名無しさん投稿日時:ちょっと補足。SHRはRAID 5に近い。Synologyの解説はここ(URL省略)。 規格上は、SHR1は1台の冗長性を持ち、最小2台から構築可能。容量の異なるドライブを混ぜると、使える容量は「全ドライブの合計-最大ドライブの容量」になる。
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