DeepSeekのMemory Divorce:AIが「知ること」と「考えること」を分離するとは?

掲示板 フォーラム AI DeepSeekのMemory Divorce:AIが「知ること」と「考えること」を分離するとは?

  • このトピックには26件の返信、8人の参加者があり、最後に名無しさんにより7ヶ月、 2週前に更新されました。
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    • #67487 返信
      名無しさん
      Redditのr/LocalLLaMAで話題になっているDeepSeekの「Memory Divorce」についての議論です。AIが記憶(知っていること)と推論(考えること)を分離できるようになると何が起こるのか、というコンセプトだそうです。元の投稿では、このアプローチがモデルの効率性や汎化能力にどう影響するかが議論されています。ローカルLLMユーザーにとっても興味深いトピックですね。ソース: https://www.reddit.com/r/LocalLLaMA/comments/1s4f9dv/deepseeks_memory_divorce_what_happens_when_ai/

    • #67488 返信
      名無しさん
      これってRAGみたいなもの?それとももっと深い話なのかな。

      • #67491 返信
        名無しさん
        RAGと似てるけど、RAGは外部データベースから知識を引っ張ってくる。Memory Divorceはモデル内部で知識と推論を分離する、という違いっぽい。

    • #67489 返信
      名無しさん
      DeepSeekは最近話題だけど、このMemory Divorceってのがよくわからん。知ることと考え方を分離って、人間でいうとどういうこと?

      • #67492 返信
        名無しさん
        人間で言うと、例えば「東京の首都は?」という知識と「その情報をどう使うか」という思考を別の回路にするってことかな。

    • #67490 返信
      名無しさん
      個人的には、知識と推論を別々に扱うのは効率化につながると思う。でも、本当に汎化能力が上がるかは疑問。

    • #67493 返信
      名無しさん
      これってプライバシーの面でも興味深い。知識ベースを分離すれば、モデルを交換したり更新したりしやすくなるかも。

      • #67494 返信
        名無しさん
        でも逆に、分離したからといって安全性が上がるわけじゃないと思う。むしろ攻撃対象が増えるかも。

    • #67495 返信
      名無しさん
      ローカルLLMユーザーとしては、こういう技術は嬉しい。モデルサイズを小さく保ちながら知識を追加できるなら。

      • #67496 返信
        名無しさん
        確かに。でもMemory Divorceの実装がどれだけ複雑かによる。簡単に使えるようになるまで時間がかかりそう。

    • #67497 返信
      名無しさん
      元記事のコメント欄では賛否両論みたい。新しい概念ってことで期待半分、懐疑半分って感じ。

      • #67498 返信
        名無しさん
        そうそう。理論的には面白いけど、実際に効果が出るかはベンチマーク次第。

    • #67499 返信
      名無しさん
      DeepSeekはV3とかR1でコストパフォーマンスが良いって評判だけど、Memory Divorceでまた差別化できるかもね。

      • #67500 返信
        名無しさん
        でも、中国のモデルってことでデータプライバシーの懸念もまだある。ローカルで動かせるからいいけど。

    • #67501 返信
      名無しさん
      Memory Divorceって名称が面白い。まるで人間の解離性障害みたいなイメージだけど、実際は違うんだろうな。

      • #67502 返信
        名無しさん
        命名センスはいいけど、誤解を招きそう。もっと技術的な名前のほうが良かったのでは?

    • #67503 返信
      名無しさん
      この概念を実装したモデルが公開されたら試してみたい。今のところ論文だけ?

      • #67504 返信
        名無しさん
        おそらくまだ研究段階。でもDeepSeekはオープンな姿勢だから、そのうち何か出してくるかも。

    • #67505 返信
      名無しさん
      知識と推論の分離って、モデルの解釈可能性にも役立つんじゃない?どの知識を使って結論を出したかが明確になる。

      • #67506 返信
        名無しさん
        そういうメリットもありそう。でも逆に、推論部分のブラックボックス化が進む可能性もある。

    • #67507 返信
      名無しさん
      現実問題として、日本語での性能はどうなんだろう?英語ベースの研究だと日本語には適用しにくいことも多い。

      • #67508 返信
        名無しさん
        DeepSeekは多言語に対応してるから、日本語でもそこそこ使えると思う。ただし、Memory Divorceが言語依存かどうかは気になる。

    • #67509 返信
      名無しさん
      個人的には、現在のLLMに必要なのはメモリ管理よりも推論能力の向上だと思う。Memory Divorceはその一環なのかな。

      • #67510 返信
        名無しさん
        推論能力向上には、むしろチェーンオブソートとかの手法の方が効果的だと思うけど。

        • #67511 返信
          名無しさん
          両方組み合わせるのが理想かもね。知識ベースを分離して、推論に特化したモジュールを使うとか。

    • #67512 返信
      名無しさん
      とにかく、ローカルLLM界隈は新しいアイデアが出てきて楽しい。今後の展開を期待してます。

      • #67513 返信
        名無しさん
        同感。オープンな研究が続くことを願う。

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